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2013年2月26日火曜日

有望選手のスカウト、獲得、育成について その3

まとめ
有望若手選手のスカウト、獲得、育成について長々と書きましたがまとめます。詳しくはその1とその2で。

スカウト編
・スカウトレポートは各国の選手生成日の後なるだけ早く
・有望と思われる選手は、念の為2回スカウトレポートを作成させる
・スカウトレポートは出来るだけ広範囲(プレイ可能なリーグのクラブのユースは全部)に手動で
・狙いめは潜在能力評価の高い15~16歳のユース選手
・既に能力が高いと感じたら即決で
・スカウトが表示する☆は現在の自クラブ平均評価が基準なので、クラブがある程度強くなければ、例え☆5でも実際スター選手クラスになるかは能力値や性格から見極めが肝要

交渉編
・ユース契約もまだで有望(☆評価高い)だったら即契約オファー
・南米選手は安価だが、実際入団するのは18歳になった後なので注意
・実際自クラブでリクルートしたユース選手より高い給料になるのは間違いないが、かなりふっかけてくるので注意

育成編
・少なくとも15~16歳はユースで放置。トレーニング施設・コーチ環境も大事
・17歳か18歳には年間30試合でトップチームで起用するかレンタルに出す
・※1 レンタル先はレギュラーをある程度確約する、トップレベルのリーグのクラブが理想
・できればレンタル前に15~16歳でトップ所属選手の「指導」を成功させておく
・プレイスタイルは21歳ぐらいから

※1レンタル先について補足。多分2chかなんかで誰かが言っててなるほどーと思って、参考にしている考え方。各リーグやカップ戦、CL、EL、W杯でも大会の知名度があるが、知名度が高いリーグや大会ほど、試合に出た時の経験値あるいは能力に与える影響が高いと思われる。私の場合、W杯、CL> プレミア > ブンデス、フランスリーグ1、リーガエスパニョーラ、EL >  セリエA・・とかなのでレンタル出すならプレミアが一番効率のいいリーグという事になる(当然成長するには活躍することも必要条件らしいが)。でもこの考え方が正しければ、例えばプレミアとセリエAの差は年々離れていってしまうことになってしまうが・・。フレンドリーやリザーブの試合の知名度☆が低いことを考えると合っているようにも思える。各大会の知名度は「世界マーク」>「概要」>「世界」ページ内の「大会」タブで確認できる。


私の例
ワンダーボーイになった例や若くしてA代表に呼ばれた選手の獲得例を高額移籍金のものから超お買い得なものまで紹介。
※注 私は6年目から特殊プレーしてるので、通常プレーでこんなに沢山獲得する必要ありません。

2018-19シーズン
18-19シーズンは控えめに。お金貯めてみたいので。








・Allan (フラメンゴから¥600M)
2~3年前に確か潜在☆4.5か5だったので取ってみて、18歳になりやっと移籍。フラメンゴでちゃんと育ってくれたみたいで、移籍後すぐにブラジルA代表&ワンダーボーイに。そんな2~3年後どうなってるかわからない選手に¥600Mの賭け金は決して安くはないが。


・Giovanni Mercurio (バイエルンから¥350M)
こちらはバイエルンからなので、ビッグクラブでないと獲得は難しいかもしれない。☆5の15歳。


2017-18シーズン
比較的最近なのでアタリかハズレかまだ判断できないでいるが、将来に向け結構大金ツッコんだ。もはや即戦力の獲得はしていない。これだけ払えばさすがに有望な選手は獲得できる。


・Matias Villegas (Bocaから¥480M)
こちらも15~16歳の時に潜在能力と現能力を見て青田買いし、2~3年後に獲得。獲得後すぐスペイン2部だったエルクレスにレンタルした時点でワンダーボーイに。アーセナルに戻ったぐらいからアルゼンチンのA代表に招集され、定着。


・Beniamino Orlando (リールから¥1.2B)
かなり値が張ったがリールから獲得。オファー時は契約期間は入団したてでフルだったのでより高価。これぐらいの値段ならアタリじゃないと困る。

・Giuseppe Maggi (レバークーゼンから¥800M)
残契約期間フルの15歳に¥800Mオファー。レバークーゼンからなので、こちらのクラブの知名度等が低いと選手が拒絶するケースも。


・Igwe Robert (ブラジルAvaiから¥1.47B)
この選手は19歳の時に潜在能力も現能力も☆4つだったし、契約期間もフルフルだったので値も張った。ユーティリティ・プレイヤーで、獲得したときから安定して活躍。


・Luca Alstitud (リバープレートから¥1.12B)
リーベルのユースに入ったときから☆5だったので注目していたが、入団当初は契約期間も長く手が出なかったが、正GKからレギュラーを奪えず不満になってたので割と安価で獲得。すでにワンダーボーイ&アルゼンチンA代表選手だった。




2016-17シーズン
結構当たり年。特筆すべきはブラジル人。15~16歳の時に¥65.7Mで獲得合意しといたBocaoと¥75Mで獲得したAlonsoが18歳になり加入したが、1~2年の間に共にブラジル代表に選ばれている。他にブラジルからはAnselmo(¥90M)もワンダーボーイになっており活躍中だが、他の2人のブラジル人選手は移籍合意から移籍する2~3年の間に潜在能力がガタ落ちしていた(ハズレ)。他の¥500Mあたりで獲得している欧州の選手は概ねアタリ。2012-13シーズンに潜在能力抜群の評価だった実在選手De Sciglioは多少鮮度が下がったもののレギュラークラスとして成長している。


・Bocao (ブラジルVitoriaから¥67.5M)
大アタリ例。入団時、☆の数が多かったので超安値で予約(合意)しておいた。18歳でアーセナルで起用したら、悪くなかったのでそのまま使い続けたら10代でA代表レギュラーに。

・Anselmo (コリンチャンスから90M)
こちらも15~6歳で「予約」して大アタリ。現在A代表には選ばれてないがワンダーボーイ。

・Alonso (ブラジルBahiaから¥75M)
この年のブラジル人は3人大アタリで2人ハズレ。入団当初の☆を信じて獲得しても、プロ意識が低かったり、環境が悪かったりするせいか18歳の加入時にパッとしない選手になってたりすることもある。でも安いし7割以上当たっているのでお得感満載。あと外国籍選手の制限のあるリーグだとできない方法。

・Lamberto Petruzzi (フィオレンティーナから¥575M)
フィオレンティーナから16歳の時に強奪。ワンダーボーイの中でも屈指の才能。18歳でA代表に。

・Miki Boadas (バルサから¥440M)
2年後にワンダーボーイに。決して安くはないが、ワンダーボーイになってからだと少なくとも¥1.0Bはするので、良い投資のはず。

・Adem Karakas(ホッフェンハイムから¥480M)
かなりチーム力が充実&スカウトも充実しているのでスカウトも楽に。この選手は数少ない潜在能力☆5なので、喜んで¥480Mで獲得した。2シーズンの間ユースに置いて、17歳でワンダーボーイ。

・Maurizio Incarnato (カリアリから¥625M)
この選手も潜在能力☆5だったので即オファー。現ワンダーボーイ。

・Giuliano Mazzola (チェゼーナから¥480M)
自クラブの充実したユースリクルートでもユース入団選手がぱっとしない年もある一方でチェゼーナのようなクラブにも2年後ワンダーボーイになるような選手が入ることもあるので、こまめにスカウトが必要。18歳でワンダーボーイ&イタリアA代表招集。

・Filippo Orlandi (チェゼーナから¥500M)
チェゼーナクラスで同じ年に2人もワンダーボーイクラスの選手が・・。私だけかもしれないが、特にサイドバックとセンターバックはフォワードやミッドフィルダーに比べて才能のある選手が少ないので、即決。18歳でワンダーボーイ&A代表。

・José Antonio (レアルマドリードから¥800M)
獲得時既に19歳ぐらいだったので、ある程度潜在能力が見えていた。確かレアルの移籍リストに載っていた。獲得前からワンダーボーイ。現A代表。



2015-16シーズン
シャルケのドラクスラー(¥2.5B)が欲しかったので、あまり他の選手を獲得できなかった。というかスカウトとか適当だった。はっきり言って3年目のドラクスラーレベルなら潜在能力☆4~5のユース選手の方が将来的に伸びるし得。この金額なら他の即戦力か5人ワンダーボーイ候補取る方がベター。

・Cesar Martine (¥1.7B)
弱冠15歳に¥1.7B払ったが、18歳ぐらいでやっと評価額も近づいてきた。もちろんワンダーボーイ。



2014-15シーズン
初心者だったので適当にプレーしてた割に結構いい補強してたのかもしれない3年目。ワンダーボーイにならなかったり、☆評価が低くても安定したレートで活躍する選手もいた(Lincoln フラメンゴから75Mなど)。下記以外にもLazioから¥300Mで獲得したSignorileが当時ブッフォンの再来と書いてあったので、育ててみたらワンダーボーイだった。でも「ギリ」ワンダーボーイだったせいか試合出しまくってたのに伸び率が良くなかった。



・Jamie Barret (ミドルスブラから¥72.5M)
ミドルスブラのユース入団時に格安で獲得。代表にクラブに大活躍のワンダーボーイに。


・Noah French (Watfordから¥2.15B)
1年間、2部か3部のWatfordで活躍。スカウトが信頼できず、少し遅れて獲得したので青田買いの中でいまでも最高額。当時世代別の代表でも大活躍してたし、そこまで育ってしまえばその潜在能力もさすがに分かりやすいし、値も張る。プレミア2年連続得点王。バロンドール候補に。


・Oriol Pagés (エスパニョール¥370M)
ユース入団当時に目をつけていたけど高くて手が出せなかったが、契約年数も残りわずかな時(17歳ぐらい)に安く獲得できたケース。19歳でセリエA年間最優秀選手。


・Matteo Pietracupa (ミランから¥300M)
3年目でスカウトの評価も甘かったせいか、ワンダーボーイズの中では多少評価も能力も落ちる。




 2013-14シーズン
この時は育成も何も考えていなかったので、潜在能力☆の多い選手がむしゃらに獲得しながらも放置したせいか、いまでは多くの選手が放出されている。有望な架空選手獲得の話とはそれるが、この前FCポルトがCLで頑張ってて、(この年獲得した)DaniloとAlex Sandroが活躍してて嬉しかった。というニュース。

・Bruno Rodrigues (オセールから¥170M)
数年後ワンダーボーイに。これぐらい安く獲得できると、本当にスカウト結果が正しいのか不安になるが、アタリ。



・Guillaume Roussel (Troyesから¥110M)
育て方が分からず適当な条件でレンタル出しまくっていたが、いつの間にかワンダーボーイに。確かに移籍先で結構活躍していたせいもあり、この年獲得して適当に育てた他の選手よりも伸びた気がする。アーセナルスカウトでは潜在☆3つという最低評価のワンダーボーイ。




2012-13シーズン
架空選手はいないかった。適当なサイト参考に有望選手を獲得した上、放置。全然伸びなかった。Dzagoev(CSKA)やButland(バーミンガム)あたりは起用していたら何倍もの評価額になった。

有望選手のスカウト、獲得、育成について その2

<育成について>
潜在能力が☆5つで間違いなくスター選手という場合は別として、ギリ「ワンダーボーイ」の選手がいます。どんな若手選手でも十分な育成をしないと才能が発揮できないとどっかに書いてましたが、育成方法を知らずまさに有望選手がぱっとしなかったりした経験があるので、本当だと思います。RTEとか使っていないので数値はわかりませんが、実在選手で巷で有望と言われる選手でも育成失敗を多々確認しました。逆に☆が低い選手でちゃんと育成すればどこまで伸びるのか検証中です。

<育成で気をつけている事>
育成方法は色んなところで検証され紹介されていると思いますが、かいつまんだ情報と私が実践している情報を織り交ぜてご紹介します。

・ユーストレーニング施設・トレーニング施設はできるだけ早くアップグレードする。
理事会との交渉やシーズン結果によって勝手に理事会が建てたりするようですが、才能ある選手がMAXまで才能を活かすためにはより良い設備が欠かせないですのプライオリティは高いです。

・トップチームもユーチチームもコーチの質・量を上げる
良いコーチと契約したり、ライセンスを獲得させたり(コーチプロフィール画面の「その他の行動」から理事会と交渉可)する。フィジカル(体調)、全般、GKカテゴリーで全9種類のコーチング項目がありますが、各項目1人ずつなるだけ高い☆で指導できるコーチがいるのが理想です。ユースコーチは探すのが大変ですが、若くて選手時代に名の知れたコーチは良コーチになる可能性があります(例:Robert Pires等) 。
コーチング時に高い☆に影響する項目は「規律性」「モチベーション管理」とコーチング項目(フィットネス指導や攻撃指導など)の3点とよく言われますが、「勝利意欲」も関連しているように思います。ユースチームでは「若手指導」もコーチングの☆評価に関連してます。

なお、コーチを含む全ての獲得スタッフのリストアップにもスカウトの質・量が反映されるので、できるだけ良いスカウトを雇うのが大事。ちなみに、スカウトの重要能力値は「潜在能力判定」「能力判定」「勝利意欲」(リストアップする量に影響)と得意なスカウティング地域(スカウト知識)の4つに絞ってます。

・15〜16歳のうちはユース 17歳〜でトップチームの経験
正式なソースは確認できないのですが15~16歳で試合に出しすぎると、疲れたり、怪我が増えたりして非効率的という理由からかユースにおいておくことを勧めている記事をよく見ます。私の場合は17歳になった翌シーズン(18歳になる年)にトップかリザーブか期限付きにだして経験を積ませるようにしてます。個人差なのか能力値「健康さ」等の影響なのか、15~16歳で疲れづらい・怪我しづらい選手がいて、それらについては現在検証中です。

・トップチームでの経験・期限付き移籍
有望な選手に限っては、18歳になる頃には年間30試合はトップチームで出場させる環境を与えるようにしてます。カップ戦でも勝利が確実な試合でもなるだけ先発で。できない場合は15~20分でも出してます。その枠にも溢れる選手はシーズン丸ごと期限付き移籍に出してます。金銭も絡むので移籍先のチームは限られてきますが、育成だけにポイントを置くとレンタル先との交渉で提示されるレンタル先での扱いが「貴重なトップチームの選手」「レギュラー選手」などという前提で貸し出すのが大事です。そういう前提でも十分な試合数に出られなかった場合に備え「いつでも呼び戻せる」権限を契約条項に盛り込んだり、より多くの試合に出すために「カップ戦の出場可」という条項もつけてます。
※シーズン丸ごと貸し出す予定でなかったり、呼び戻す場合は「カップタイド」(同一シーズンで他チームでのカップ戦・EL・CLなどが出場できなくなるルール、リーグ戦はOK)に注意しましょう。

・Preferred Move(プレイスタイル)の獲得は21歳ぐらいから
これもソース不詳なのですが、「トレーニング」で伸び盛りのコメントが出ている期間に個人トレーニングの時間を割いてプレイスタイル習得させるのはもったいないんじゃないかなと思います。そうなると21歳ぐらいからがプレイスタイルの獲得に良い時期な気がします。一つ取得するのに半年ぐらいかかる気がしますし、あまり歳を取りすぎるとなると「年を取っていて獲得できない」みたいなことをコーチに言われるので。
(実感だと、若い時期からプレイスタイルを取得してしまった選手もガンガン活躍してます・・。)
プレイスタイル獲得のための能力についてはこちら。

・「指導」について
あまり解明されてませんが、海外サイトで良く見たものを参考にしてます。
22歳か23歳ぐらいになると21歳以下で自分より知名度の低い選手の「指導」にあたることが出来ます。指導期間は半年ぐらいの期間固定?で、指導を実施する際には「国籍」が同じか「性格」が近い選手、指導を受ける側の憧れの選手や「好きな人物」欄にある選手に指導させるといいらしいです。

指導によって影響を受けるのは、

・性格
・一般的な能力
・主にメンタルなどのトレーニング成長しない能力
・プレイスタイル

あたりです。プレイスタイルに関しては、「審判に抗議する」等マイナスのスタイルも継承する場合もある一方、「カーブボールを蹴る」等の指導でしか覚えられないスタイルもあるそうです。
指導する側の選手の「選手と話をする」>「育成」>「指導」で指導する選手を選んだ後、2択で「ピッチ内」と「ピッチ外」の指導をすると選べますが、「ピッチ外」だとプロ意識やメンタル能力を中心に指導し、プレイスタイル等は継承されないという記述を良くみます。有望選手の育成では、コーチ、施設、トップチームでの経験以外にこのプロ意識が非常に大事な項目らしく、この「指導」のみでしか伸びない項目と言われています。できればレンタル出す前に高いプロフェッショナリズムを持っていた方が成長率も良いとか。

※「指導」を複数回に渡って実施した方が良いのかどうかは分からないです。

有望選手のスカウト、獲得、育成について その1

初めてコメントいただいてうれしかったので、私がやっているの有望選手獲得の方法を転載します。
私はアーセナルでプレイしているので、2部や3部からの「成り上がりプレイ」については全く当てはまらないことも書いてますが、あしからず。。

***
<スカウト活動>
まず、18~21歳でも獲得する時はありますが、本当に有望な選手はその時点で移籍金が一流選手並に高騰してしまうので、狙いを15~17歳の有望選手にしてます。スカウトが情報を拾ってくる事もありますが、基本的に各リーグ各クラブのユースに新選手が入った時点でスカウトのレポートを入れさせてます。特にアクティブ(プレイ可能?)にしているリーグ、私の場合フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、イングランド、ブラジル、アルゼンチン、ブラジル、ロシアですが、この国々のクラブではユース選手が毎年一定量入ってくるので、出来るだけ広範囲に手動でスカウトレポートを取り寄せてます。

<狙いめの選手>
第一に目安としているのが、潜在能力の☆の数です。選手の☆の数は自チームの平均値を元に決められているらしいので、私の場合アーセナルとペスカーラ、エルクレスでプレーしているのですが、同じ選手をスカウティングしても星の数の評価が全然違います。アーセナルのスカウトだと星3つでもエルクレスだと星5つだったりします。ですから、チームレベルがあがれば上がるほど他クラブの選手の☆評価が厳しくなるとともに、スカウト精度(本当に潜在能力が高いかどうかの見極め)があがります。
また、クラブで抱えるスカウトの量・質によっても一人の選手の☆の数などの査定する精度が変わるようです。

私はユースに新規入団した選手のスカウトについては、トップリーグの15-16歳選手は各国まんべんなく飛ばし、イングランドなどは2部までスカウトレポートを作らせます。そのレポートが溜まると、メニューバーの「監督名>検索>選手」で表示される選手が増えますので、潜在能力の☆の数でソートして、より詳細で正確なスカウトレポートを見るために特に☆の数の多い方からもう一度スカウトレポートを作成させます。
※ご存知かもしれませんが、選手リストで選択 > shiftをしながら範囲選択 > 右クリック> スカウトレポートでまとめて視察できます。

<獲得交渉について>
スカウトレポートで「我がクラブへの入団に興味がある」みたいなコメントがある選手は移籍金だけ合意できれば獲得できますが、「我がクラブへ入団する意図がない」というコメントの選手に対しては色々やり方があるかもしれませんが、ここでは却下とします。
移籍金については「◯◯の獲得には恐らく◯◯〜◯◯£(円)の金額が必要になるでしょう」とレポートに書いてあるので、最低金額ぐらいから始めて、交渉先クラブから逆に提案が来るぐらいの金額まで引き上げます。先方からの逆オファーでは結構ぼったくり金額のこともあるので、何度か交渉して落とし所を見極めます。選手との契約交渉もユース選手とはいえかなり高額で突きつけてくるので、交渉を打ち切られない程度に安め安めで交渉します。

<未契約選手について>
入団したばかりの選手はユース候補選手ということで、たまに未契約のまま放置されている有望選手がいます。ほとんどないですが。その場合スカウトレポートにもあるように、¥50M~120Mの補償金の支払いのみで移籍金なしで契約交渉できる場合があります(選手ページの「移籍」ボタンの隣に「契約オファー」ボタンが出てきます)。多分移籍金を払えば、この補償金なるものは払わなくてもいいと思うので、補償金よりも移籍金の方が安くなるようでしたら、通常通りの移籍金を払った方が得だと思います。

<南米選手について>
アジアの選手は分からないのですが、南米の選手は15-17歳で獲得しても18歳に なった後の移籍期間での移籍となるので注意が必要です。一方で欧州に比べると移籍金も非常に安いので間違いないと思ったスカウト結果や能力値だったら、15-16歳で獲得しておくと成長もしくは活躍する前なので非常に安価で獲得できます。私も15歳か16歳で安価で契約したブラジル選手とアルゼンチン選手が18歳になって移籍してくるなり、試合に出してないのに各国の代表に選ばれ「ワンダーボーイ」と表記されてたことが何回かありました。ハズレも少なくなかったですが、中堅以上のクラブの移籍予算からすると安いもんです。

<選手生成日について>
この投稿の最後で紹介してますが、選手の生成日というのが各国ごとに設定されています。
http://fmjp12.blogspot.co.uk/2012/10/fm13_8999.html
1月、8月の移籍期間外でも生成日後にその国の新入団選手をスカウトを派遣(レポートを作成)してオファーしてます。生成日から一番近い移籍期間内のオファーでも遅くはないと思いますが、万が一その期間に活躍したら・・と思ったら早めにオファーするのがいいかなと。また、ユース候補の選手がクラブとユース契約するまで(結構ランダム)は、上記の未契約選手として補償金を支払えば移籍金ゼロで出来る期間なので、チャンスかも知れません。

2013年2月12日火曜日

FM2013 13.2.3 パッチアップデート

13.2.3のパッチが来ていた。
修正・変更内容はこちら。


訳す元気はないが後で眺めるので貼付けておく。


GENERAL
  • Fixed runtime error when viewing other users match in network game
  • Fixed rare FMC crash in February 2015
  • Fixed rare edited Dutch competition crash
  • Fixed rare instance of save not loading with edited db
  • Fixed No Transfer Windows achievement/unlockable completion
GUI
  • Fixed sorting of player training focus columns
  • Fixed display of competition news screen
  • Fixed potential rating of youth candidates displaying incorrectly
MATCH ENGINE v1339
  • Tuned dribbling generally
  • Fixed issue that counted too many dubious instances of running past opponent
  • Toned down poor decision long shots
  • Fixed some instances of short, under hit passes
  • Made keepers more aggressive in meeting short back passes
  • Slight improvement to defender positioning for short goal kicks
  • Fixed bug that could cause players to try to clear ball from in front of own goal instead of scooping it clear
  • Improved last ditch tackling and engaging of ball close to own goal
  • Slightly reduced defender reactions at lower levels
  • Improved engagement of ball player to reduce effectiveness of running with ball
  • Fixed some instances where defenders don’t engage ball player around own area until it’s too late
  • Further tuned kick and header accuracy
  • Reduced aimless passes into channel from high up pitch
  • Fixed rare instances of dead ball not being delivered correctly into opposing area
  • Further tweaked defending against ball player
  • Fine-tuned run past opponent counts slightly further
  • Made dribbling slightly harder to achieve at higher speeds
  • Made most players a favour more direct passes slightly
  • Small fix to player reactions to loose balls
  • Made defenders more aggressive in terms of looking to tackle ball player
  • Fixed players with low closing down settings doing it so high up the pitch
  • Fixed players set to specifically man mark opponent from leaving him too eagerly to engage ball player
  • Small fix to specific man marking when opponent goes close to opposition d-line
  • Fixed some interceptions being logged as tackles
  • Fixed some instances of players playing opposition onside when defending free kicks
  • Fixed some more instances of players not reacting to loose balls
  • Fixed corner phase of play not ending when ball cleared way outside area, causing some bizarre knock-ons
  • Fixed rare occurrence of play not restarting after a goal
  • Fixed player not trying to turn and shoot when close to goal
  • Fixed rare instances of unrealistically inaccurate kicks and passes
  • Fixed some further issues with players closing down or not closing down properly
  • Fixed some headers being unrealistically unchallenged due to collision avoidance code
  • Fixed too many unrealistically weak penalty kicks
  • Fixed some instances of unrealistically poor first touch
  • Fixed players getting stuck in nets when retrieving ball
  • Fixed rare issue causing keepers not to pick up routine ball near edge of own area
  • Reduced crowding of players going for same ball on some crosses/corners
  • Fixed assigned throw in takers not always being used for throws in attacking areas
  • Further refinements to closing down and engagement of the ball player
  • Some fine tuning of the weighting of short passes
  • Made wide midfielders pay a bit more attention to opposition full backs
  • One minor ball physics related fix
  • Fixed unrealistic dallying on ball
  • Less aimless clearances up field when not under pressure
  • Couple more tweaks to closing down logic
  • Fixed bug where keeper fumbles ball then doesn’t react properly
  • Reduced risky passes across defence line
  • Fix for ball passing through net occasionally
  • Couple more small tweaks to closing down logic
  • Further improved wide midfielder tracking of full backs
  • Fixed goal kicks not being taken short
  • Fixed quick free kicks rarely being taken
  • Fixed bug where keeper moves a long distance to retrieve ball at free kick and is caught out of position when it’s taken quickly
  • Fixed bug where keepers’ don’t always try to dive at attackers' feet
  • Fixed players dropping too deep on some free kicks
  • Fixed a couple of bugs causing keepers not to intercept speculative balls properly
  • Fixed a couple of bugs causing players not to react to loose balls or passes correctly
  • Fixed bug causing player not to attempt jump for ball that he cannot quite reach
  • Tweak to off ball movement
  • Slightly encouraged high reward lofted passes
  • Made players who have just done a burst of running more prone to miscontrol
  • Fixed bug where player may over-run ball unnecessarily
  • Slight toning down on accuracy of more difficult kicks
  • Further fix for incorrect players taking attacking throw-ins
  • Team talk fix relating to overfamiliarity with manager talk
  • Improved challenging for headers on long kicks
  • Fixed nasty knock on relating to players switching off when taking control of ball
  • Fixed some lofted passes being a bit extreme
  • Reduced power of ball bounce off post and crossbar
  • Fixed rare instances of players dallying on ball
  • Yet further tweaks to closing down logic
  • Fixed some instances of keeper short distribution not working
  • Couple more fixes relating to player reactions to ball
  • Reduced some instances of dangerous passes in defensive areas
  • Fixed rare bug where play freezes when two players close to stationary ball
  • Fixed rare bug where quick free kick is decided upon but never taken resulting in deadlock until end of period
  • Fixed unrealistic instances of players deciding to take over receiving ball from team mate
  • Very slight increase in width of defensive unit to try to open play up slightly
  • Fixed bug in pass choice AI that should now result in a bit better decision making
  • Slight reduction in 50:50 challenges for lower aggression players
  • Small ball collision fix
  • Fixed a couple of bugs causing keeper to not try a save
  • Fixed a rare bug causing players to double up on closing down an attacking player prematurely
  • Made first touch a key attribute for sweeper keeper
  • Fixed a bug with players going for the ball too early in the animations

2013年1月31日木曜日

私の実感「気がするシリーズ」戦術編

筆者は基本的に下記の戦術を採用している。
・ワイドな4-1-2-2-1
・ダイレクトパス多め
・プレスきつめ
・タックル普通
・マンマーク
・シャウト「エリア内に持ち込め」を常時ON

サブのフォーメーションには、これにトップ下、CM、ボランチをひとりずつ置くアシンメトリーなモノと、狭めの4-1-2-1-2を採用している。

そのため、ショートパスを駆使したポゼッションサッカーや、カウンターを駆使した戦術は良くわからないのだが、感じたまま書いてみることにした。
















気がするシリーズ 戦術編
相手の布陣や試合経過・データをみるだけでも、幾つか対応できる・出来ているような気がするケースをあげてみる。

・明らかに矛盾する組み合わせのシャウトや戦術設定は機能しない(確か公式マニュアルにあった気がする)。

・試合の3Dのダイジェストを参考にするより、試合データを重視して戦術をいじる。

・こちらのタックルをきつくすると(シャウト「気合いを入れろ」)、こちらも怪我率が上がる。ドリブル、スペース、プレス等も頻度が少ないよりも多い方が怪我しやすい。(が、怪我する時はいつでもする)

・プレイメーカーはチームワーク、創造性、パス、テクニック、運動量などの能力が高い選手に設定する

・相手が格下でも格上でも戦略は「コントロール」か「標準」でスタートしている。正直守備的な戦い方が分からない。

・シュート数が多いが、枠にいかない、ロングシュートが多い場合には攻め方を変える必要があることは間違いない。決定機やハーフチャンスが多い場合は大体FWの選手を変えると解決。データを見てロングシュートや決定機を外しすぎの選手を交代もしくは控えめにするのも良い

・ウィングのサイドでの動き「内側に切り込む」はシュート、テクニック、パス関連のフィニッシュに絡む能力が大事だが、これを設定することで前で詰まってロングシュートを打つ傾向が強くなった時は、1.俊敏な選手の場合「スペースに動く」にしてみる 2. テクニックのある選手の場合「普通」に 3.ドリブル・クロスが得意な場合「タッチラインに張り付く」にしてみる。

・どっかの偉い人が、ウィングの位置の選手をインサイドフォワードにして「内側に切り込む」を設定、サイドバックの選手をWBにしてシャウト「オーバーラップしろ」を常時ONにしている人がいたので、タマに真似ている。もちろんインサイドフォワードはサイドとは逆足が利き足の選手を起用。

・筆者は1トップを採用してるのにセンターフォワードの選手の数が常に過多なので、ウィング適正ある選手をウィングに配置することが多い。テクニックやパス、ドリブル、クロスの能力が低く、スピードやオフザボールしか取り柄のない(特に若い)選手にはこの「スペースに動く」にしたら良くなった気がする。シャウト「スペースにパスする」も絡めたりもする

・ガッツリ守ってくるチームに対して「スペースにパス」は効率が悪い。「ボールを前に動かせ」などが有効なように感じるが、上手くいった試しがない。

・中盤が分厚い布陣に対してプレス合戦するのは効率が悪い > スペースをついたり、オーバーラップで分厚い攻撃をするのが良い。

・中盤・バックが狭い布陣に対しては、広い攻撃(サイドに蹴りだせ、展開の幅を広く、サイドを突破しろ、オーバーラップ)が有効

・「エリア内に持ち込め」はロングシュートが多すぎる時に非常に効果的だが、ワイドな攻撃とは相反する(非効率)気がする

・オーバーラップはスピードがあるウィングの選手よりも、テクニック・創造性・パス能力の高いウィング・サイドの選手がいる時の方が効果がある気がする

・こちらのタックル率が悪いとき、イエロー控えめな審判のときは「気合いをいれる」のがいい

・アーリークロスは上げる方も大事だが、受け手側が分厚くないとしょぼい気がする。1トップに対してあまりあたらない?

・相手が退場した時は、アシマネの助言「ボールをまわす」か「押し上げる」か素直に聞く

・相手のタックル成功率が高いときは積極的なドリブルやスペースへのパスは逆効果

・ヒントにもあるように、俊敏な相手選手、オフザボールの高い相手選手に強プレスをかけると抜かれやすい

・どんなにロングシュート+決定力が高くても、あまりチャンスを逸しすぎている選手がいたら、ロングシュートの頻度を最低に設定するのが吉 (今の仕様だと多分間違いなくベター)

・ 相手チームで明らかにイライラしている選手、軽傷の選手、スタミナ切れの選手、評価が低い選手?、カードをもらってる選手が多いゾーンに対して、タックルやプレス、そっちサイドから攻める設定をすると効果的かもしれない。

・「展開の幅を狭く」「中央を突破」はセンターポジションの相手選手が弱い時、能力が低い時に有効とあるが、そんなケースあまりない。

・「もっと後ろに下がれ」「相手からはなれろ」を使うケースがまだわからない。

・負けているとき、格下に勝ちきれない後半や終盤では、勝利意欲の低い選手を高い選手に変えて見る

・「失点に繋がるミス」の数が多い選手は何かがかけているので、実力・得点経過が僅差の時は使うのを避けたい。



ご意見・ご質問お待ちしております。

2013年1月24日木曜日

Foorball Manager2013 能力別おすすめプレイスタイル(Preferred move)表

能力別おすすめプレスタ表 

というか、プレスタ別必要能力。
エクセルの綺麗な張り方とかわからないので画像で。






これを作ってから思ったというか実際に作ったのだけど、選手一覧画面からプレスタ別に必要な能力を右上の「+」から加えて「現在の表示をエクスポート」から各々のプレイスタイルの名前で保存しておけば、必要な時にぱぱっと見られる。PKキッカーの設定の時に必要な能力(PK、冷静さ、決定力)が表示されるのと同じイメージで。そっちのが全然便利だた。


表の見方
・わかりづらい能力項目の説明
メンタル: 
「ひ」= ひらめき
「Tw」= チームワーク
「冷」= 冷静さ

フィジカル:
「速」= スピード
「加」= 加速
「Bl」= バランス
「靭」= 強靭さ

オフェンシブ(スキル): 
「Tc」= テクニック 
「Pa」= パス
「決」= 決定力
「D」= ドリブル
「Cr」= 創造力
「L」= ロングシュート
「1st」= ファーストタッチ
「Of」= オフザボール

ディフェンシブ:
「Po」= ポジショニング
「Tc」=タックル
「Mk」= マンマーク

その他:
その他に必要となる能力項目


プレイスタイル考察(独断と偏見)
・プレイスタイルの習得には、1.トレーニングして覚える 2. 「指導」(tutoring)で年長プレイヤー(23~24歳位からの選手?)でランダムに継承される という二つの方法があるらしい

・1. トレーニングして覚える は180日程度かかる?(全くの未確認)

・筆者は伸び盛りの選手にはプレイスタイル習得はさせていない。全体の個人トレーニングのかなりの割合を割いて覚えるので(一般トレーニング/戦術トレーニングには影響しない)、コーチのコメントを参考にある程度成長が落ち着いて来た時に覚えさせている。実際若いうちにプレスタ覚えさせた有望な選手は能力値の伸びが悪い・・ような気がする。
若い方が習得しやすい新ポジションのための練習も個人トレーニングの時間を割いてAssignされているので、能力値と新ポジション習得の方が優先と思われる。

・有能なコーチが条件にあったスタイルを提案してくるので、数人のコーチの意見をきいてみて決めた方が良いかも。多数決。



参考サイト: http://www.mypassion4footballmanager.com/2012/11/football-manager-2013-training-individual-preferred-moves.html


随時、ご意見・ご質問等をお待ちしております。

FM2013 ゲーム中の「ヒント」まとめ ※随時更新予定

ロードやセーブ、日程進行中に表示される使えそうなヒントをまとめてみた。
(無論翻訳神Underdogs, the Japanese Localisation centreの恩恵あっての日本語表記)


タッチライン指示
・タッチライン指示「ボールをキープしろ」はボールを保持してリスクを負わず、試合のコントロールに重点をおきます。リードを守りたい場合に使うと理想的です。

・タッチライン指示「スペースにパスを出せ」はパスをチームメートの足下ではなくオープンスペースに出します。相手より先にボールに追いつきスペースを活かせるような足の速い選手がいる場合に使うと理想的です。

・タッチライン指示「ディフェンスからパスを組み立てろ」はディフェンダーがロングボールを蹴りだすのではなくショートパスで後ろから攻撃を組み立てます。

・タッチライン指示「アーリークロスを上げろ」はサイドでボールを受けるとほぼ同時にクロスを上げます。オフザボールや予測力の高いフォワードがいると相手より先に反王し
てアドバンテージを握れるため効果的な戦略です。

・タッチライン指示「ドリブルでディフェンダーを抜け」は攻撃時にドリブルを仕掛けます。マーカーを抜いてその能力をフルに発揮できる素早くて敏捷なドリブラーがいる場合に最も効果的です。

・タッチライン指示「パスでディフェンダーを抜け」はスピードとドリブルではなくパスとムーブ麺とで相手ディフェンスを抜きます。守備を破る視野とテクニックを持つ質の高いパサーがいる場合に効果的な戦略です。

・タッチライン指示「エリア内に持ち込め」は忍耐力と想像力でボールを攻撃位置に持ち込みます。質の高い攻撃的なプレイメーカーや効果的なパサーがいる場合に使うと理想的ですが、深く守っている良く組織されたディフェンスに対しても使われる戦略です。

・タッチライン指示「すぐにシュートを打て」はチャンスがあればすぐにシュートを打ちます。複数のフィニッシャーがいる場合に効果的ですが、「宝くじを買う」ことで得点の可能性を増やすことにもなります。

・タッチライン指示「サイドを突破しろ」はピッチを広く使いサイドプレーヤーを使って攻撃をしかけます。サイドに優れた選手がいる場合や相手のサイドバックが弱い場合につかうと理想的です。

・タッチライン指示「中央を突破しろ」は展開を狭くしてプレイの大半をピッチ中央で行います。中央に選手がいる場合や相手のセンターバックやセンターミッドフィルダーが弱い場合に使うと理想的です。

・タッチライン指示「もっと押し上げろ」はディフェンスラインを高くして相手ゴールに近い位置でプレイします。上がり目でプレイさせたい場合や相手を狭く密集した地域に押込めたい場合に効果を発揮します。

・タッチライン指示「もっと後ろにさがれ」はディフェンスラインをゴール前に、残りの選手を自陣エンドに下げます。これにより相手は攻めにくくなるため、試合終盤にリードを守りたいときや実力が上のチームをイライラさせたいときの戦略として使われます。

・タッチライン指示「相手に付け」は相手からボールを奪い返すために厳しくプレスをかけます。この戦略はスタミナが多い選手がいる場合に最も効果的です。


・タッチライン指示「相手から離れろ」はまとまりのある組織的な守備を行い、フォーメーションを維持することで相手にスペースを与えないようにします。これにより相手は攻めにくくなり、試合終盤でリードを守りたい時や実力が上野チームをイライラさせたいときの戦略として使われます。

・タッチライン指示「気合いを入れろ」はタックルがよりアグレッシブになり、メンタル、フィジカルともに相手より優位に立とうと自己を出すようになります。

・タッチライン指示「落ち着け」はタックルの際に滑り込んで地面に倒れるのではなくたったままあたります。これにより相手がタックルを飛び越えてかわす可能性が減り、ディフェンスの数的優位を保ちます。



ポジション能力について
・優れたウィングバックを探す場合はポジショニング、タックル、スタミナ、スピード、加速力に特に注意を払いましょう。

・ジャンプ力、ヘディング、体力、オフザボールは優れたターゲットマンを形成する重要な能力値の一部です。

・ポジショニング、タックル、スピード、予測力は優れたサイドバックを形成する重要な能力値の一部です。

・スピード、加速力、ドリブル、テクニック、決定力、オフザボールは優れた俊足ストライカーを形成する重要な能力の一部です。


その他
・あなたのクラブのスカウト知識レベルは「すでに広い知識を持つスカウトと新たに契約」「他クラブとの提携」「新たな地域にスカウトを送って調査」のいずれかの方法で向上させることができます。

・ストライカーは一般に26歳から31歳の間に選手としての全盛期を迎えます。

・ワンダーボーイと表示されている若手選手に適切な指導を施せば世界クラスの選手になる可能性があります。

・メディアを通して他チームの監督を褒めたり友好関係を築くと彼らのチームの選手への移籍オファーが受理される可能性が高くなることがあります。

・クラブのスカウト知識の量が増えるほど選手検索画面に現れる選手の数が増えます。 

・ゴールキーパーコーチはシニア、ユースどちらのゴールキーパーにもトレーニング等を実施することが出来ます。

・スタジアムを常に満員にしている強固な財政基盤を持ったチームはスタジアムを拡張する可能性が非常に高くなります。

・絶えず戦術をかえたりプレイスタイルに劇的な変化を施すことは選手にリズムを失わせ、チームのパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

・ディフェンスラインの後ろにスペースが空きすぎている場合、センターバックのメンタリティを「超守備的」にするか、ディフェンスラインをもっと深くしてみましょう。

・シーズン中の激しいフィジカルトレーニングは選手を早く疲労させ負傷のリスクを増大させる可能性が高くなります。

2013年1月22日火曜日

Football Manager 2013 おすすめ選手などのリンク

開始直後でおすすめの選手。契約とれるかは当然クラブの格や予算次第。
色々なサイトがあるが、筆者が参考にしたサイトを幾つか紹介する。


SCOUTTING NETWORK
説明: Short Listとかフィルターとかめんどくせっ。とりあえずおすすめ選手を見たいと言う人におすすめ。

・グレイトプレイヤーリスト・・・年齢、ポジション、選手のRateなどでソートできる表が載っている。
・SCOUTTING NETWORKポジション別(写真付き) プレイヤーリストのリンク
GK
DF1 DF2
CMF1 CMF2 CMF3 CMF4 CMF5
ウィング1 ウィング2 ウィング3
FW1 FW2



MY PASSION 4 FOOTBALL MANAGER 
説明: Short ListからTacticsやトレーニングの概念まで書いてある。恐らく主観に過ぎないが何にもしらない筆者としては参考になった。また、「めんどくせっ」て人のために選手はポジション別、スタッフは職種別にリスト可されて閲覧/DL可能。 移籍金の目安も書いてある。

・各種スタッフリストはこちら
・ワンダーキッドリスト(U-20とU-18がある)はこちら

2013年1月20日日曜日

6 年目 2017-18シーズン 選手出揃う

新シーズンに向け、アーセナルからのレンタル移籍や外部からの獲得でチームが仕上がって来た。残り移籍期間でベテランを説得し、エラクレスに出向を検討してもらう予定。
また、今シーズンから開幕前はフィジカルトレーニングと連携をMAXというトレーニングを取り入れ、ハードワークを課している。



アーセナル チーム概要
基本は昨季のCLメンバーとリーグメンバーの固定メンバー22人が中心に、17-20歳の若手も絡める。昨季ペスカーラで25得点をたたき出し、U-19ヨーロッパ選手権では最優秀選手に選ばれたMick Morris (イングランドU-20代表 ST)や、2014年にAuxerreから¥170Mで加入し、昨季はペスカーラでレギュラーボランチとして活躍した19歳のBruno Rodrigues(フランス DM)が復帰。そこにユースの若手を絡め、今シーズンもCLとプレミアの連破を狙う。

今季の注目選手:
Marco Capuano (イタリア代表 CB)

今年の注目は昨季イタリア代表デビューを果たしたMarco Capuano。2年目(2013-14)になんとペスカーラから¥460Mで加入後レギュラーに定着。昨季はプレミアリーグの年間ベストイレブンにも選ばれた。昨年あたりからマンC、マンU、バルセロナなどから高額オファーが殺到するが契約を更新して残留。









ペスカーラ チーム概要
基本は昨季のメンバーが中心(昨季のメンバーはこちら)。新たに21歳カメルーン代表のST Fabrice Olingaや昨季までアーセナルで活躍した23歳ブラジル代表SB Wallace、昨季アーセナルで27試合に出場し、若干17歳でイタリア代表に招集されたSB Giuliano MazzolaらがCL攻略のため補強された。昨季セリエA最優秀選手など個人タイトルを総なめにしたOriol Pagé(スペインU-21代表 AM)やJoel Campbell(コスタリカ代表 ST)らも再招集された。
昨季ペスカーラで活躍した選手の個人成績。




今季の注目選手:
Alonso (ブラジルU-20代表 AM)
昨季ブラジルのEC Bahiaから、たった¥75Mで移籍したオフィンシブ・ハーフ。加入初年度はアーセナルで27試合に出場。今季はセリエA初挑戦だが、その類稀なテクニックを発揮してCLとリーグに貢献する。



エルクレス チーム概要
新チーム。昨季までアーセナルにもペスカーラにも所属せず、独自に別のチームにレンタル先で活躍した選手を中心に構成。2012年にバルサから獲得した昨季はレンタル先のSporting(リーガ)で14得点をあげ年間最優秀若手選手に選ばれたJean-Marie Dongou(スペイン ST)と、同じく2012にアーセナルに加入し昨季プレミアのレンタル先のWest Bromでレギュラーとして11得点あげたGuillaume Roussel (フランスU21代表 ST)がトゥーロン国際2017で優勝して弾みを付けて入団。ほか、アーセナル新加入のMatias Villegas(アルゼンチンU20代表 DM)やリヨンから加入した17歳 Georges Thomas(フランス SB)らがレンタル移籍した。
※2017年夏加入リスト

未曾有のセグンダディビシオンでの激しい戦いで、勝ち続けるのは容易ではないと予想されるが、確実な勝ち点3獲得が毎試合義務づけられる。

今季の注目選手:
Barry MacDonald (イングランドU-21代表 CB)
アーセナルユース出身選手。2014から2シーズンをBirminghamで過ごした後、18歳の時にアーセナルで15試合出場して高い評価を得た。昨季2016-17はペスカーラで33試合に出場、セリエA2位という目覚ましい成績を残したチームのディフェンスの柱として活躍した。今季は、エルクレスの昇格に向けて中心選手としての活躍を期待されている。現イングランドU-21代表選手。



今日のお役立ちリンク:
My Passion for Football Manager
ワンダーボーイリストやおすすめスタッフのショートリストなど情報が豊富な個人ブログ。戦術やトレーニングの説明やドルトムント、バルサ等のプレイ日記も掲載されている。筆者が一番参考にしている情報ソース。

2013年1月19日土曜日

よくある質問 (随時更新中)

よく寄せられる質問

・コーチ コーチング項目1つに対して能力の高い専門コーチを対応させれば良いのか。コーチング項目に対して能力が最高ではないコーチは必要ない?もしくは同じ項目に同じ能力のコーチは必要ない?
・U18フィジカルコーチ フィジカルコーチはユースもトップチームも兼任のはずだが、U18担当させる意味はあるのか。

・リザーブやユース、親善試合への出場で能力に影響はあるのか。
・4-1-2-1-2の狭いフォメの活用方法が分からない。
・フォメをずっと固定していると相手に研究されて不利になるのか。
・プレイスタイル練習は何歳頃がベストか。能力値が良く伸びる若手のうちは適当じゃない?シーズン真っ盛りの時は避けるべきか。

2013年1月18日金曜日

5年目 2016-17 ペスカーラ結果&17-18シーズン前準備

傘下クラブプレイ 一期生解散
初めてのセリエAを堪能して、今季限りのペスカーラも解散。ベストイレブンが発表された。頑張った選手の紹介はこちら。来期は再度ペスカーラでプレイする選手、本社アーセナルでプレイする選手様々だが、ペスカーラも財政的に恵まれ施設も知名度もアップしていきたいところだ。







来シーズン いざCLへ・・・HG(ホーム・グロウン)資格選手が足りんことに気付いた
最終節直後の順位表。 かなりかなり惜しかった。来期も優勝は多分無理。EL出場圏とれ
ればいいと思っていたが、いきなりCL挑戦。ほとんどの選手を移籍させちゃったので、CLの規定である国内育成選手8名・クラブ育成選手4名を守るため数名買い戻さなければならん。穴だった。3年後を見据えて今から18歳未満の若手有望選手を育てることにしよう。それまでは、数合わせでHG資格のある選手に残ってもらおう。






















本社(アーセナル)の5年目シーズン
今年は今までで一番プレミアリーグがキツかった。ずっとこの4-1-2-2-1?を使っているので、対策立てられる仕様なのかな?と思うほどギリギリだった。2年目以降はもっと早い時期に優勝決めてたのに。





15-16シーズン アーセナルのベストイレブン発表。スコアってなんだ。ボランチが選ばれずCMのJames Ward Prowseが入っとるな。。

こちらは16-17のCLのドリームチーム。何年か前にPSGに放出したバカリ・サニャが選ばれててうれし。Romaからボスマンで獲得したDestroはCL得点王に。



来期16-17シーズンに向けて
来期も傘下クラブプレーを続けるが、今季ペスカーラに期限付きで移籍した選手らが来期も行ってくれるかはわからん。ペスカーラも評価があがってはいるが、選手もそれぞれ評価を上げているし。育成方法として合ってるかわからないけど、17歳ぐらいまではアーセナルユースで過ごさせて、17~18歳になったらペスカーラに期限付きに出したい。
来期は特にCLがあるのでより多くの選手が必要だから、快くレンタルされて欲しいものだが・・。


あと、マーケットを見てると、どうしても才能のある若手がポジション的に前の方に固まってしまい、後ろの方は★5とかなかなかいない。アーセナルの平均★数が上がり続けるもんだから余計探すのが難しくなった。


そんな中、レバークーゼンから早速買い込んだ★5選手。14歳。いいのか悪いのかわからんけど14歳で204cmは異常なことは分かる。



今年ユースに入って来た唯一の★5つ選手。


ベンゲル監督ばりに有望若手選手を探してますが、選手が生成される日が国によって違うらしい。筆者は「週末ジレンマ」さんのブログで、チェックさせていただいている。このブログは非常にためになるし、何より分かり易い。このブログとは大違いだ・・。


今日の疑問点
・ずっと同じフォーメーションを使ってると、相手に対策立てられる?

いっぱいまだ疑問に思ってる点があるので、いちいち書いて誰かに教えてもらう寸法。